どの程度自由なの?

一般に、風俗店の中でも、自由出勤制を採用しているお店では、多くの場合、出勤を希望する日の前日までに連絡を入れれば大丈夫です。ただし、どの程度自由に出勤することができるのかは、お店による違いもあります。特に、店舗型・無店舗型という営業形態の違いによって、自由出勤の範囲は大きく異なりますので、注意する必要があります。また、風俗店の中でも、在籍する女の子の人数が多いお店ほど、埋め合わせが利きやすい分だけ、自由出勤の範囲が広い傾向にあるようです。

デリヘルなどの無店舗型風俗店では、お客さんのもとへ出向いてサービスを提供することとなります。したがって、店舗型風俗店のように、プレイルームの数や出勤する女の子の数に制限が設けられておらず、自由なスタイルで出勤することが可能になります。ただし、お店の用意する寮に入っていたり、日給保証がついていたりする場合には、出勤する日数や時間に制限が設けられる可能性もあります。

そのように、自由出勤制のお店では、文字通り自由な出勤スタイルが魅力的ですが、だからと言って、当日になってから無断で欠勤するなどの行為は慎みましょう。そのようなことを繰り返していると、スタッフからの印象も悪くなり、お店にいづらくなってしまいます。

自由出勤制のお店

基本的に自由出勤のシステムが採用されているのも、デリヘルの特徴です。そういった事情から、デリヘルの場合、出勤予定日の当日になって、イレギュラーな用事が入り、都合が悪くなって仕事を休んだ場合にも、罰金などのペナルティを科せられることは基本的にありません。

したがって、OLや学生、主婦、シングルマザーという属性で、時間的に余裕の少ない人も、昼の仕事や学校の勉強、課外活動、家事、育児の忙しさに合わせて、勤務する日時をフレキシブルに調整することが可能となります。例えば、子どもが急に病気にかかり、世話を任せられる人が見つからないという場面でも、デリヘルの仕事を休んで、自分がついていてあげることができます。

自由出勤制が採用されている風俗店の場合、シフトを自由に組むことができますが、風俗店における「自由出勤」とは、「いつでも自分の気が向いた時にだけ出勤することができる」という意味ではありませんので、注意する必要があります。とは言うものの、あらかじめシフトの希望条件を申告しておくだけで、自分の都合に合わせて勤務する日時を決めることができるのは確かです。その他に、勤務する時間や日数も自由に調整することが可能になります。